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データ入稿に対応

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フォントについては全てアウトラインフォントにしておく必要があります。カラーについてはモニターを見るのではなくて実際の印刷であり、モードは必ずCMYKモードに設定しておく必要があります。コーポレートカラー等の場合にはシビアな印刷が要求されるので問い合わせが必要となる場合もあります。トリムマークはオブジェクトメニューのトリムマークを作成で行う必要があります。画像ファイルは最終的な出力となりますからレイヤーの統合を行うことを忘れないようにします。プリンターの仕上がりでは0.15%ほどの縮みが印字方向に垂直に出ることがあります。そして看板製作では使用の用途を伝えておくことが重要です。

看板製作においては限られた場所において目いっぱい有効に情報の告知や伝達する必要があるものです。差し当たっては設置場所を想定し、看板のサイズを決定します。そして書体や文字のサイズ、カラー、字と図のバランンスを考え余白部分も不要な部分は省きます。情報量はひと目でわかってもらうために中の情報量は少なくしグループ分けします。写真やイラスト、図やテキストなどの配分を考えます。トータルで見たときに情報内容がまとまっていて一貫性があり、設置される周辺の環境にも場違いではなくうまく溶け込んでマッチする必要があります。看板製作ではサイズと形、色彩に配慮し、夜間にはどう見えるか、照明はどういう方法を取るかも最初に決めておきます。告知の内容は伝える内容全て条件を満たしているかどうかもチェック事項です。